Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

対象者別に探す

ノバルス、乾電池型IoT製品「MaBeee」に対応したスマホアプリ2種をリリース、ミニ四駆向けと電車型玩具向け

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017/06/22 19:28

 ノバルスは、乾電池型IoT製品「MaBeee(マビー)」に対応したスマートフォンアプリとして、ミニ四駆向けの「MaBeee Racing」と、電車型玩具向けの「MaBeee Train」を、6月21日にリリースした。価格は無料。

 「MaBeee」は、単三形乾電池で動作する製品を、専用のスマートフォンアプリからコントロールできるようにする乾電池型IoT製品。単三形乾電池の代わりに「MaBeee」を装着することで、スマートフォンからの操作が可能になる。

 「MaBeee Racing」は、ミニ四駆などの玩具に特化したアプリで、往年の名車のようなデジタルメーターを使ってミニ四駆をコントロールできる「デジタルパネルモード」、実際のスポーツカーのようなメーターを模したアナログ表示の「アナログパネルモード」を用意する。

アナログパネルモード
「MaBeee Racing」の「アナログパネルモード」

 また、マシンの秘められた可能性を追求する仕掛けを多数備えており、そのひとつとして一時的に最大パワーを加速する「ブーストボタン」を、それぞれのモードに搭載している。

 「MaBeee Train」は、電車の玩具に特化したアプリで、実際の鉄道車両のマスター・コントローラー(マスコン)のようにレバーをコントロールして、運転手感覚で操作可能な「マニュアルモード」、ボタン操作で出発や停止などをコントロールできる「オートモード」、スマートフォンを傾ける角度で出力をコントロールする「かたむきモード」を備える。

マニュアルモード
「MaBeee Train」の「マニュアルモード」


【関連リンク】
ノバルス
「MaBeee」
「MaBeee Racing」
「MaBeee Train」

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0