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Sphero、プログラミングが可能なロボットボール「Sphero BOLT」を10月19日に発売

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2018/10/05 16:56

 米Sphero(スフィロ)は、iOS/Android/macOS/Windows/Chromeでプログラミングできるロボットボール「Sphero BOLT(スフィロ ボルト)」を、10月19日に発売する。税別の参考価格は1万7880円で、すでに店頭での予約受け付けを開始している。

 「Sphero BOLT」は、専用アプリ「Sphero Edu」を使って、ドロー/Scratch風ブロック/JavaScriptテキストの作成によってプログラミング可能なロボットボール。

Sphero BOLT
Sphero BOLT

 本体には8×8ドットのカラフルなLEDスクリーンを備えており、作成したプログラムを実際に再現し、リアルタイムでデータを表示できる。

 プログラミングによって本体の操作やゲームプレイが可能なほか、本体同士での赤外線通信を利用したゲームや、内蔵のデジタルコンパスによって本体の正面方向を決めるエイミングの自動設定などにも対応している。

プレイイメージ
「Sphero BOLT」のプレイイメージ

 スマートフォンやパソコンなどとの接続にはBluetoothを使用し、バッテリ駆動時間は2時間以上。また、非接触充電に対応する。

 サイズは直径73mmで、重さは200g。最高速度は秒速2m。

 販売店舗は、ビックカメラ全店、ヤマダ電機LABI(LABI1 LIFE SELECT高崎、LABI1なんば、LABI品川大井町、LABI LIFE SELECT立川、LABI LIFE SELECT千里、LABI渋谷、LABI名古屋、Concept LABI TOKYOの8店舗)、ツクモ(ツクモパソコン本店、ツクモ名古屋1号店、DEPOツクモ札幌駅前店の3店舗)、Apple Store直営店全店舗。

 オンラインショップでの販売は、Amazon.co.jp、ビックカメラ.com、ヤマダウェブコム、ツクモネットショップ、SoftBank SELECTION オンラインショップ、Apple Storeで行われる。

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