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スポーツプラザ山新が運営するフィットネスクラブで新規開校する学習塾でクラウド型学習教材「すらら」を導入

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2018/10/01 17:32

 スポーツプラザ山新は、同社が運営するフィットネスクラブにおいて10月1日に新規開校する学習塾「ぷららすスタディ」に、すららネットが開発するクラウド型学習教材「すらら」を、フィットネス企業としては、はじめて活用する。

 「ぷららすスタディ」は、フィットネスクラブの常識にとらわれず、より地域に貢献できる新しい事業として、スイミングのコーチがサポートする自立型学習スタイルの学習塾。対象は小学3年生~6年生で、英語、数学、国語の主要3教科の学習サービスを提供する。

 フィットネスクラブの空き部屋をリノベーションした学習室には、パソコンを複数台用意しており、子どもたちは「すらら」で自主的に学習を進める。学習の進め方については、個々のレベルや目標に合わせて、日頃はスイミングの指導を行っているコーチからサポートを受けつつ行っていく。

 初年度は石岡店のみでサービスを提供するが、将来的には他の店舗でのサービス提供も検討していく。

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