マイナビは、同社の高校生の進路選択に関する調査研究・情報発信専門サイト「マイナビ進学総合研究所」が実施した、「大学認知度・イメージ調査(2025)」の結果を1月8日に発表した。同調査は、2026年3月卒業予定の全国の高校3年生を対象に、2025年7月11日〜11月11日の期間に行われている。以下の結果は、6520名から得られた有効回答のうち、大学への進学希望者4332名の結果をまとめたものとなっている。
進学希望者の大学の認知度については、エリア別でみると関東・甲信越エリアでは前回2位だった早稲田大学が1位となり、関西エリアは近畿大学が4年連続で1位となった。北海道・東北エリアでは東北大学、中国・四国エリアでは広島大学が1位を獲得するなど、その他のエリアでは国立大学が上位にランクインしている。

「時代にマッチしている」というイメージのある大学のランキングをエリア別でみると、東海・北陸エリアでは愛知淑徳大学、九州・沖縄エリアでは立命館アジア太平洋大学が1位となった。

志望校の検討にあたって、それぞれのイメージ項目がどの程度影響するかを尋ねたところ、もっとも強い影響があるのは「学べる内容が充実している」(67.6%)となっている。以下、「就職力が高い」(67.1%)、「サポートが手厚い」(61.3%)が続いている。

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