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ALSI、児童生徒のWebサービスやデジタル教科書の利用状況を可視化するダッシュボードをアップデート

 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は、クラウド型次世代Webフィルタリングサービス「InterSafe GatewayConnection(インターセーフ ゲートウェイコネクション)」の教育機関向けオプション「InterSafe GatewayConnection ダッシュボードサービス」において、Webサービス利用レポートなどを追加したアップデート版の提供を、1月7日に開始した。

 文部科学省が進めるGIGAスクール構想第2期では、端末の利活用状況の把握やデジタル教科書の活用が求められている。これを受け、同社は2025年4月に児童生徒に配布された端末の利用状況を可視化し、多面的な視点での分析を可能にする「InterSafe GatewayConnection ダッシュボードサービス」の提供を開始した。

 同サービスでは、児童生徒のWeb利用状況を専用のダッシュボードで可視化できる。今回のアップデートでは、新たに各種Webサービス・デジタル教科書の利用率が把握可能なレポートが追加された。これにより、ScratchやYouTubeなどのWebサービスやデジタル教科書ごとのアクセス数を、期間・時間帯・グループ・ユーザー別に表示できるようになった。学校全体と学年別での利用率推移の比較なども可能になり、重点的に利用促進すべき学年の判断や、文部科学省が掲げる指標に対する達成率の確認を容易にする。

 また、グループ・ユーザー別レポートを強化し、可視化機能が追加された。学校・学年・クラスなどのグループ単位、特定の児童生徒などユーザー単位での絞り込みが可能となり、グループ・ユーザー別にWebサービスごとのアクセス数を可視化できる。これにより、授業以外の時間帯における利用状況など、より詳細な分析が実現する。

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https://edtechzine.jp/article/detail/13418 2026/01/07 14:00

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