SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

小学生のスマートフォン所有率は56%、格安SIMとiPhoneの組み合わせが主流に【「オールコネクトマガジン」調査】

 ALL CONNECTは、同社の運営する通信メディア「オールコネクトマガジン」が実施した、子どものスマートフォン利用実態に関する調査の結果を2025年12月25日に発表した。同調査は、小学生〜中学生の子どもを持つ30〜50代の保護者300名を対象に、2025年12月3日〜17日の期間に行われている。

 調査対象者に、子どもにスマートフォンを持たせた学年を尋ねたところ、小学生の低学年と高学年がどちらも28%で最多となっている。小学生の低学年と高学年を合わせた割合は56%となり、中学生全体(16%)の約3.5倍に達している。中学1年生は11%、中学2〜3年生は合わせて5%と、中学生以降にスマートフォンを持ち始めるケースは少数派だった。

 スマートフォンの所有率を学年別でみると、中学生(1〜3年)では96.94%がスマートフォンを持っている。中学生のスマートフォン所有率は、小学生低学年の所有率(50.40%)の約1.9倍となっている。

 子どもが利用している端末の種類を尋ねたところ、「iPhone」(40%)が最多となり、「Android」(34%)を6ポイント上回っている。

 子どもが利用している回線の種類を学年別でみると、すべての学年で「格安SIM」が50%超でもっとも多い。「格安SIM」の利用率は「大手キャリア」の約1.4倍に達している。

 子どもにスマートフォンを持たせる上で、不安に感じていることとしては、「SNSに関する心配」(40%)が最多となっている。また、「スマホ依存への不安」(29%)がそれに続いた。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/13411 2026/01/05 17:30

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング