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茨城県、エン・ジャパンの「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」により民間出身の校長1名を採用

 エン・ジャパンは、2024年7月に茨城県の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を実施し、7校の中高一貫校などで校長を公募した。同プロジェクトにおいて880名の応募があり、このたび1名の採用が決定したことを、3月28日に発表した。

 茨城県では、校長公募による採用を中高一貫校13校、およびIT未来高校・つくばサイエンス高校の計15校で実施している。民間および教員出身者合わせて7名の校長が、時代の変化に柔軟に対応した新たな発想に基づく学校マネジメントによって、特色ある取り組みを展開している。

 中高一貫教育校では、6年間の計画的・継続的な教育の中で探究活動や科学教育、国際教育に重点を置いた、さまざまな教育活動を展開する。また、IT未来高校・つくばサイエンス高校は「非接触型のマウスの開発」や「宇宙空間におけるがんの進行抑制に関する研究」などで生徒が表彰されるといった成果が現れ始めており、時代のニーズを踏まえた特色ある学校づくりに取り組んでいる。

 2024年度も、茨城県の教育に対して強い関心を持つ多くの人々から応募が寄せられ、学校改革への強い意欲とリーダーシップを持つ人を採用できたという。

 採用が決定したのは、前職がホンダセールスオペレーションジャパン(旧・ホンダコムテック)の河田実氏で、茨城県立鹿島高等学校への配置が予定されている(3月28日時点)。

 河田氏からは、「Hondaグループの広告会社において、エリアプロモーションやイベントの企画・実行に長く携わり、また、大小さまざまな組織のマネジメントを約20年間経験してきました。大きく変化していく世の中や数年先も不透明な未来でも、悲観的に捉えることなく、楽しくポジティブに生きていってほしい。そして、そのための考え方や地力を身に着けてほしいと、我が子たちと接しながら日々考えるようになりました。一部の生徒だけではなく生徒全員が、自らの意思で『自立しようとしている』『何かにチャレンジしている』『国際的な視野を持ちたいと考えている』、そんなポジティブな空気と笑顔に満ちた学校を、教員の皆さんや地域の方々、そして生徒たちと一緒に作りたいと思っています」とのコメントが寄せられた。

 「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」は、社会的なインパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エン・ジャパンが全社を挙げて支援するプロジェクト。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーといった、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援している。

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