明治学院大学とフェリス女学院大学は、教育研究活動の充実や教育の質的向上、人材の育成等に寄与することを目的とした連携協定の締結を3月28日に発表した。
明治学院大学は、正課での単位互換科目等の拡大による多様な学びの提供、毎年多くの公務員試験合格者を輩出している公務員セミナーをはじめとした課外プログラムへの受講生受け入れ、図書館等、施設の相互利用の拡大などを構想している。
フェリス女学院大学からは、音楽を含むリベラル・アーツの教育実績と2025年4月開設のグローバル教養学部における実学的専攻により、複数の強みを提供する。
横浜に拠点を持つミッション系大学であり、創立者同士に関係がある点など、両大学の共通項を活かし、教育リソースの提供のほか、「ジェンダー」研究の発展や職員の人事交流等、さまざまな面での連携事業を模索していく。

同協定における連携事項
- 教育に関すること
- 学術研究に関すること
- 産学連携に関すること
- 人材育成に関すること
- 施設利用に関すること
- その他本協定の目的を達成するために必要なこと
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