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School Voice Project、教職員を対象にした理想のコマ数などに関するアンケート調査の結果を発表

 School Voice Projectは、全国の小中学校・高等学校の教職員を対象に実施した、授業の持ちコマ数の現状やそれに対する意見、理想のコマ数に関するアンケート調査の結果を10月22日に発表した。同調査は、9月5日〜24日の期間に行われ、107件の回答を得ている。

 調査対象者に、現在受け持っている週の授業コマ数を尋ねたところ、児童生徒の学齢が低い校種であるほど授業のコマ数が多いという傾向が明らかになった。小学校では2023年に行われた前回調査と同様に、74%の教員が20コマ以上を担当しており、25コマ以上を担当する教員は前回の24%から38%に増加している。中学校では、20コマ以上を担当する教員が前回の21%から33%に増加した。一方、高等学校では、15コマ以上を担当する教員は前回が57%、今回が55%と大きな変化はみられない。

 現在の持ちコマ数で、児童生徒に充実した授業ができているかを尋ねた質問では、前回調査と同様に担当している授業コマ数が多いほど、充実した授業ができていないと感じている人が多い傾向となった。持ちコマが25以上の人では、「あまりできていない・できていない」が78%を占めている。また、校種別では持ちコマ数がかさむ傾向のある小学校の教員に、「できていない」という回答が集中した。

 児童生徒にとって望ましい授業の質を維持するための、適切だと考える持ちコマ数の上限としては、小学校では「15〜19コマ」(71%)がもっとも多く、中学校と高等学校では「10〜14コマ」(中学校が54%、高等学校が77%)が最多となり、前回調査と同様の結果となっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/11632 2024/10/29 13:00

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