ジェイ・エス・ビーは、学生の「リアルな学生生活」を明らかにすべく、同社が運営する全国の学生マンションに入居する学生を対象に実施した、「UniLife(ユニライフ)学生調査」の結果を10月28日に発表した。同調査は9月10日〜17日の期間に行われ、2117名から回答を得ている。
調査対象者に、金融リテラシーの重要性さを感じるかについて尋ねたところ、「感じる」とする回答が92.3%を占めた。

金融に関する勉強をしている、または受けたことがあるかを尋ねた質問では、「勉強をしている、または受けたことがある」とする回答は16.3%にとどまっている。

金融リテラシーを向上させるために、何を勉強すればよいかわかるかを尋ねたところ、「わかる」とする回答は17.9%にとどまった。

投資経験の有無について尋ねた質問では、「投資をしたことがある」と「投資をしたことはないが興味がある」とする回答を合わせた割合が53.9%に達している。

投資経験の有無について尋ねた質問への回答を男女別でみると、「投資をしたことがある」と「投資をしたことはないが興味がある」とする回答を合わせた割合は、男性では66.8%、女性では47.3%だった。また、「投資をしたことがある」とする回答は、男性が11.4%、女性が4.2%となっている。

円安、円高が、それぞれどういう状況かを説明できるかを尋ねたところ、「説明できる」とする回答が81.8%を占めた。

円安、円高が、それぞれどういう状況かを説明できるかを尋ねた質問への回答を男女別でみると、「説明できる」とする回答は男性が85.5%、女性が79.6%となっている。

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