「Google Classroom」活用の第一歩! 連絡帳など日常的な利用や授業での情報共有
GIGAスクール構想時代における学級担任のススメ 第9回

GIGAスクール構想で導入された1人1台端末は、学校の授業や校務のあり方を変える大きな可能性を持っており、子どもたちのポテンシャルを引き出すツールにもなり得ます。本連載では小学校の学級担任である筆者が「日常的にICTを活用した学級経営のあり方」について、担任としての心得や実際の活用事例を紹介しています。第4回では「Google Classroom(以下、Classroom)」の作成方法を取り上げました。その後の第5回~第8回では活用するにつれて起こり得るトラブルへの対応に主眼を置いて解説しましたが、今回からは改めて具体的な活用方法を紹介していきたいと思います。
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鈴谷 大輔(スズヤ ダイスケ)
公立小学校教諭。プログラミング教育の教員コミュニティ「Type_T」代表。みんなのコード プログラミング教育 養成塾(2019夏期集中コース)修了。プログラミング教育関連のイベント運営に複数携わる。放送大学「Scratchプログラミング指導法」ゲスト出演。Maker Faire Tokyo 201...
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