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EDUCOMとベネッセ、クラウドベースの学校支援システム「C4th US」を共同開発し、2026年度にリリース予定

 EDUCOM(エデュコム)は、従来の校務支援システムから学校教育全体を支援する次世代の学校支援システムへと機能を拡張させた「C4th US(シーフォースアス)」の第1弾を、2026年度にリリースする。同製品は、第1弾以降も継続的な新機能のリリースを予定している。

 「C4th US」は、文部科学省が推奨する教員の働き方改革の実現、および教育活動の高度化を目指す教育DXの取り組みを受けて、1人1台端末定着後のNext GIGA時代を視野に入れたクラウドシステムとして開発を予定している。統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」の導入やサポート、保守運用で得たノウハウや、同システムを利用する教育機関からの意見、要望をもとに、ベネッセコーポレーションと共同開発する。また、同製品のリリースにより、以下の実現を目指す。

  • クラウド化により、ロケーションフリーを実現し、教職員が柔軟かつ安全な働き方ができるようにする。
  • クラウド環境を活用した業務フロー自体の見直しや外部連携を促進し、学校現場の働き方改革の推進に貢献する。
  • クラウド化により、大規模災害等が起きた場合にも業務の継続性を確保する。
  • 校務系・学習系システムの円滑な接続により、データ連携基盤(ダッシュボード)を創出し、学校経営・学習指導の高度化を図る。

 EDUCOMは「C4th US」のコンセプトとして「学校を元気にすることで、教育をもっと元気にする」を掲げ、学校に寄り添って教育の明日を共創していくことを目指す。製品名は、現在多くの自治体に提供中の「EDUCOMマネージャーC4th」から「C4th」を残し、「US」には教員、児童生徒、保護者、地域、EDUCOMを含む「私たち」が一体となって、よりよい学校の明日に向かって1歩1歩進んでいく、という意味が込められているという。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10969 2024/04/26 14:15

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