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EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

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GUGAとQuizKnock、現職教員を対象とした生成AI活用ワークショップ型イベントを3月17日に東京で開催

 生成AI活用普及協会(以下、GUGA)は、batonが運営する知識集団「QuizKnock」とともに、現職教員対象の生成AI活用ワークショップ型イベント「【生成AI×教育入門】生成AIを使える、教えられる先生になろう!」を、3月17日にdocomo R&D OPEN LAB ODAIBA(東京都港区)で開催する。参加費は無料。

 多くの企業が学生の生成AI活用に対して肯定的な姿勢を示している今、多くの人がインターネットを当たり前に活用していることと同様に「生成AIネイティブ世代」である学生、児童生徒が生成AIを当たり前に活用する未来が見えつつある。

 このような状況を受け、2023年7月に文部科学省から「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」が提示された。教育分野でも働き方や教え方、学び方など従来の常識をアップデートし、教育・教員のあり方を再定義する必要性がますます高まっていると言える。

 しかし、現職教員は「生成AIの使い方・教え方」を学べる機会が限られており、「生成AIって何に使えるのだろう?」「生徒にどうやって教えればよいのだろう?」といった声が顕在化している。このような疑問や不安を解消し「生成AIを使える・教えられる先生」を目指すきっかけを創出するべく、コラボイベントが開催されることとなった。

 同イベントでは、生成AI×教育の可能性やプロンプト作成のコツといった入門的な内容の講演のほか、教員が担う業務で役立つ生成AI活用術を学んだり、教育現場が抱える課題の解決方法を考えたりするワークショップが行われる。イベントの最後には、教員が学生、児童生徒に対して生成AI活用を正しく教えるために求められるAIリテラシーについて解説が行われる。

 開催日時は3月17日の13時~15時30分(受付開始12時30分)で、会場はdocomo R&D OPEN LAB ODAIBA(東京都港区)。参加対象は現職教員。参加には事前の申し込みが必要で、定員は40名(先着順)。申込締切は3月15日の23時59分(定員に達し次第、受付が終了する場合あり)。

プログラム

  • 13時~13時40分:生成AIをあなたのミカタに! 教育現場に訪れる未来(講演)
  • 13時40~13時55分:一緒に実践しよう! 生成AIが役立つ業務10選(ワークショップ)
  • 13時55~14時10分:休憩
  • 14時10~15時10分:みんなで考えよう! AIで解決したい学校の課題(ワークショップ)
  • 15時10~15時30分:生徒に正しく教えるために。先生に求められるAIリテラシー(講演)
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https://edtechzine.jp/article/detail/10756 2024/03/07 15:07

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