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スプリックスが山形市の公立学校と協働研究を開始、「CBT for school」を導入し学力定着や教員の働き方改革を図る

 スプリックスは、山形県の山形市立第二中学校、山形市立山寺小・中学校との協働研究を開始することを、2月29日に発表した。同社が開発した、基礎学力・プログラミング・主要教科の理解を評価できる3つのCBT(Computer Based Testing)を学校向けにパッケージ化した「CBT for school」を提供し、基礎的・基本的な知識・技能をはじめとした確かな学力を定着させる授業デザインや、教員の働き方改革に関する事例をともに創造する。

 「CBT for school」は、TOFASをはじめとした3つのCBTからなる学校向けパッケージ。2021年11月に開始して以来、日本の公教育で導入されており、山形県ではすでに酒田市で正式採用されている。

 一方で、山形市では山形市教育大綱・山形市教育振興基本計画のもと、学校を創る重点のひとつに「魅力ある学校づくり」を掲げており、確かな学力の育成や時代の変化に対応した教育施策を進めている。また、市としてデジタル技術を活用したスマートシティの推進にも取り組んでおり、学校教育のICT化に向けた整備も積極的に行っている。

 協働研究の具体的な内容は以下の通り。

山形市立第二中学校

 2023年度に、CBT活用のあり方に関して教員による検討が進められた。2024年4月から、各教科の特性や実態に合わせて、基礎学力CBTのTOFASや学校現場の声をもとに開発された単元別テストなどの活用による基礎・基本の確実な定着に向けた研究を開始する。

山形市立山寺小・中学校

 小学校が特認校に指定されている同校では、特色ある環境の中で小中一貫教育を推進している。情報活用能力は学習の基盤となる資質能力であり、教科横断的に育成するものと捉えている。「CBT for school」のうち、プログラミングの能力を測る「プロ検」を試行することで、同校のプログラミング教育を評価・点検していく。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10733 2024/03/01 13:00

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