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26年卒学生、31%が将来的な転職を視野に入れて就職先を選ぶ【ワンキャリア調べ】

 ワンキャリアは、2026年卒業予定の大学生を対象に実施した、就職活動の動向に関する調査の結果を2月22日に発表した。同調査は、2023年12月~2024年1月の期間に行われ、203名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、就職活動を始めた、意識したきっかけを尋ねたところ、「先輩・OBOG」(22.2%)がもっとも多く、「友人」(21.2%)、「SNS」(14.8%)がそれに続いた。「就活サイト」が最多だった2025年卒学生と比較して、縦・横の繋がりが復活して学生間での情報交換が活発に行われていると考えられる。

 企業選びで重視することを尋ねた質問(複数回答)では、2025年卒と同様に「給料が高い」(45.3%)がもっとも多い。「ワークライフバランスが確保できる」(36.9%)、「企業の福利厚生が手厚い」(28.1%)は2025年卒よりも上位にランクインしている。

 選考過程別に、対面とオンラインのどちらを希望するかを尋ねたところ、合同企業説明会と会社説明会では「オンライン」を希望する学生が多かったのに対して、インターンシップ・OBOG訪問・本選考・最終面接では「対面」を希望する学生の方が多かった。

 将来的な転職を視野に入れて就職先を選ぶかを尋ねた質問では、「将来的な転職を視野に入れて就職先を選ぶ」とする回答は31.0%に留まっている。「将来的な転職を視野に入れて就職先を選ぶ」と答えた人に、その理由を尋ねたところ、「自分のスキルをより伸ばすことができる場所があるのであれば、そちらを選択すべきであると考える」「自分の成長の深さと幅を出すために、複数のキャリアの選択肢は常に模索していたい」といった意見が寄せられた。

 何年以内の転職・退職を視野に入れているかを尋ねた質問では、64.1%の学生が今後転職を想定していることが明らかになっている。

 学校生活において、ChatGPTを使ったことがあるかを尋ねたところ、「使ったことがある」とする回答が70.4%を占めた。ChatGPTを「使ったことがある」と答えた人に、ChatGPTの利用頻度を尋ねた質問では、「日常的に利用している」という回答が30.1%、「月に2~3度」という回答が23.1%となっている。

 ChatGPTを就職活動に活用しているかを尋ねたところ、「すでに活用している」という回答は18.7%で、「活用していないが、これから活用したい」という回答は55.7%となった。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10729 2024/03/01 15:00

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