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カモマン、教員不足の解消や働き方改革の推進を目指す学校・教育委員会向けに「教師エンゲージメントサーベイ」を提供

 カモマンは、教員不足の解消や働き方改革の推進を目指す学校および教育委員会向けに「教師エンゲージメントサーベイ」の提供を開始したことを、1月23日に発表した。

 「教師エンゲージメントサーベイ」は、人的資本経営の潮流において企業が導入しているエンゲージメントサーベイを学校向けにリデザインしたもの。教員の人材不足や過酷な労働環境、病気休職者の急増など、深刻化する課題解決に向けて開発された。

 慶應義塾大学総合政策学部特任助教の宮中大介氏を監修に迎え、学術的根拠に基づく客観的・定量的なデータを用いて「よりよい学校づくり」をサポートする。

 「教師エンゲージメントサーベイ」は、以下のようなことに関心がある学校関係者を対象としている。

  • 学校の働き方改革を進める上で、組織の本質的な課題を把握したい。
  • 教員の離職防止や獲得競争に向けて、職場の魅力を高めたい。
  • 児童生徒に質の高い教育を届けられているか、客観的・定量的なデータで分析したい。
  • 満足度アンケートやストレスチェックではなく、前向きなサーベイを行いたい。

 「教師エンゲージメントサーベイ」の特徴・機能は以下の通り。

1.教員の職業特性を考慮したエンゲージメントサーベイ

 教職員にインタビューを行い、教育効果や人材定着と相関することが想定される教師エンゲージメントと、その向上に関わる16指標を開発した。

2.負担にならない使いやすさへのこだわり

 固定設問は25問に絞り、回答の所要時間は約5分。また申し込みからすべてオンラインで完結し、サーベイの配信・回収・分析もまとめて同社が担当する。

3.改善に向けたアクションの伴走支援

 サーベイ結果を踏まえ、助言・提言を行う。労働時間や待遇などの改善が難しい場合も、データに基づくわずかな意識や行動の変化によりエンゲージメント向上が期待できる。

4.教員採用や児童生徒募集につなげるブランディング

 組織の活性化・職場改善などを通じた教育環境の持続的な質向上を推進している学校として、認定マークを付与する。取り組み発信により、学校評価の向上につなげられる。

5.初回トライアルは無料で利用可能

 3月末までの申し込みで初回トライアルを無料で実施している。なお、自治体からの申し込みは個別見積もりとなる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10578 2024/01/24 15:45

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