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関西学院と三井情報が4つのクラウドサービスによる高いセキュリティと利便性を兼ね備えた情報基盤を構築、全学に導入

 関西学院大学と三井情報は、Okta、Box、Slack、Zoomの4つのクラウドサービスによる高いセキュリティと利便性を兼ね備えた情報基盤を全学に導入し、2024年3月から学生・教職員へ提供開始することを、9月21日に発表した。ID管理サービス「Okta」の大学における導入は国内で初となる。

 関西学院大学と三井情報は、同情報基盤により、学生・教職員が安心・安全にデータを取り扱うとともにデジタル化の利便性を享受できる環境を実現し、関西学院のDXを強力に推進する。

 関西学院大学は、DXを経営上の最重要戦略として位置づけ、教育や研究、各種業務サービスにおけるデジタル化に取り組んでいる。教育におけるDXの基盤として安心・安全にデータを取り扱うことができ、かつコミュニケーションやコラボレーションを活性化させられる環境へ整備することを検討してきた。2022年12月からは、利便性と安全性を両立した学内の情報基盤を刷新する「情報基盤整備プロジェクト」をスタートさせた。

 同プロジェクトの一環として関西学院大学が取り組んだのが、学生や教職員などが学校だけでなく自宅や外出先などさまざまな場所から学院サービスに安全に接続できるようにするための認証・認可基盤の整備。特に重視したのは「さまざまなユーザー種別に対応した認証・認可が行えること」だった。

 そこで関西学院大学は学院全体での情報基盤のあるべき姿を設計し、三井情報がそれを実現する方法を提案した。両者で協議を重ねた結果、この度クラウド型の統合認証基盤「Okta」を基軸とし、クラウド型コンテンツ管理基盤Box、インテリジェントプロダクティビティプラットフォームSlack、さらにオンライン会議システムZoomを全学に導入することを決定した。

 基盤整備による期待効果は以下の通り。

  1. 安全性と利便性の両立を実現
  1. 関西学院大学全体のエンゲージメント醸成

 関西学院大学には職員や教育に加え、学生や教員を手伝う研究員、アルバイト、業務委託の職員などさまざまなユーザーが存在し、ユーザーが使用する端末も多岐にわたる。

 今回Oktaのアイデンティティ管理サービスである「OktaWorkforce Identity Cloud」(以下、Okta WIC)を導入したことで、入職や異動、離職などのユーザーのライフサイクルに合わせたユーザー情報やアクセス権の変更・削除などが容易に行える。

 また、どこからでも簡単かつ安全にコンテンツにアクセスでき、ファイルを起点とした情報共有を活性化させる基盤として導入したBoxでは、容量無制限のストレージに業務データを集約することでセキュリティ対策のポイントを明確化する。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10082 2023/09/22 14:00

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