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メイツ、学習プラットフォーム「aim@」にリアルタイムで生徒が解いた問題を確認できる機能を追加

 メイツは、同社が提供する学習プラットフォーム「aim@(エイムアット)」の管理画面「aim@ for school」において、3月1日に「リアルタイム学習状況」の一部の機能をアップデートした。

 「リアルタイム学習状況」では、これまでに解いている問題の単元や経過時間、何問目まで進んでいるかを確認することができたが、今回のアップデートによって生徒が「今」解いている問題や、その時点までに解いた問題の正誤結果などをリアルタイムで確認することができるようになった。全生徒の「今」の学習進捗が画面一つで確認できるため、適切なタイミングで声かけやサポートができる。

 問題演習をさせる際、各生徒の進度を確認して手が止まってしまっている場合には都度声かけを行うことが理想だが、講師一人が見られる生徒数は限られており、生徒全員の進捗をリアルタイムで把握することは難しい。演習終了後に確認することもできるが、抱える生徒数が増えるにつれ一人ひとりの答案の確認・管理が大変になる上、誤答が続いたまま進めてしまった結果、学び直しに時間を取られてしまうという状態にも陥りかねない。

 同機能では、生徒が実際に解いた問題画面をリアルタイムで確認できる。生徒がどのような問題を解いているのか、どこでつまずいているのかをある程度把握した上で声かけを行うことで、きめ細やかな対応が可能になる。

 またリアルタイムで確認できることにより、生徒の理解度はどのくらいか、誤答が続いたまま進めていないかなどを細かくチェックできる。一人ひとりの進捗を直接確認する際のタイムロスが発生せずその場で次の指示を考えられるため、より一層個別最適化した指導を実現できる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8974 2023/03/02 11:50

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