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高校生の新課程に対応した入試変更に対する認知度は6割超、進路決定のさらなる早期化が進む【リクルート調査】

 リクルートは、同社の提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」が、大学への進学意向のある全国の高校生を対象に実施した、「高校生の進路選択行動影響調査」の結果について、その一部を11月22日に発表した。同調査は、9月2日~12日の期間に行われ、2524名(高校1年生:875名、2年生:837名、3年生:812名)から有効回答を得ている。

 調査結果によれば、2022年4月からスタートした新学習指導要領にともなう入試の変更について、変更初年度対象となる高校1年生での認知は進んでいるものの、3割強は「知らない」と回答した。希望入試方式別でみると、年明け入試希望層の方が年内入試希望層よりも認知度が高く、70.9%が「知っている」と答えている。

2025年度からの新課程に対応した入試への変更に対する認知度
2025年度からの新課程に対応した入試への変更に対する認知度

 新課程に対応した入試変更によって、進路検討において意識すること(複数回答)としては、2年生では浪人回避意向が強く「現役で進学したい」が約半数に達した。変更の対象学年となる1年生では、「進路検討を早く始めたい」「入試方式を早く知りたい」「現役で進学したい」が上位を占めている。

新課程に対応した入試変更にともない進路検討において意識すること
新課程に対応した入試変更にともない進路検討において意識すること

 9月時点の第1志望校決定率は、「決まっている」という回答が増加しており、2年生では7.8ポイント増の56.6%に達し、年明け入試検討者は5.2ポイント増の64.0%と、年内入試の決定率とほぼ同水準となった。年内入試と年明け入試併願層も増加傾向にあることから、入試方式にかかわらず第1志望校の決定は、さらなる早期化が見込まれる。

第1志望校は決まっているか
第1志望校は決まっているか

 検討している入試方式は、「総合型選抜」の前年からの増加率がもっとも高く4.7ポイント増の20.8%で、学校推薦型選抜(公募制・指定校)などいわゆる「年内入試」を検討している高校生も増えている。

受験する際に検討している入試方式
受験する際に検討している入試方式
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https://edtechzine.jp/article/detail/8483 2022/11/24 12:00

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