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スキャネット、デジタル採点システム「デジらく採点2 クラウド」β版の実証校を11月30日まで募集

 スキャネットは、10月3日から提供を開始しているWebブラウザ上で採点可能な「デジらく採点2 クラウド」β版の実証校を、全国の中学校、高等学校、中等教育学校に所属する教員を対象に募集している。

 「デジらく採点2 クラウド」β版は、従来のパソコンにインストールする「デジらく採点2 普通用紙対応版」とは異なり、教職員が定期試験や入学試験で作成した解答用紙を配布・回収し、スキャナで読み取った後にWebブラウザ上で採点可能なデジタル採点システム。

 クラウドサービスなので、ソフトウェアをインストールする必要はなく、時間や場所の制限なくパソコンから採点を行うことができる。作成した解答用紙を読み取る専用機も不要で、学校にある複合機やスキャナを利用した読み取りが可能となっている。

 操作方法や機能は「デジらく採点2 普通用紙対応版」と同じで、採点データは採点終了と同時に自動で集計されるとともに、○×がついた採点結果をPDF出力できる。さらに、加点・分野別の採点結果など15種類の分析データの出力も可能なので、採点だけでなく試験後のフィードバックが円滑になり、より学習指導に注力できるようになる。

 ほかにも、複数名の教職員が利用可能で、同じテストを複数名で分けて採点する「分散採点機能」や、途中から他の教職員が代わりに採点を行う「科目管理者切替」といった機能も備えている。

 なお、同製品は2022年度内にGoogle Classroomとの連携機能の搭載も予定しており、記述試験の完全ペーパーレス化を目指す。

 「デジらく採点2 クラウド」β版の実証校の募集対象は、クラウド活用が可能な国公私立中学校、高等学校、中等教育学校に勤務および属する教職員で、募集期間は11月30日まで(応募多数の場合は早期締切あり)。同社のWebサイトにある問い合わせフォームから、応募を受け付けている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8401 2022/11/08 13:10

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