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塾・予備校に通う目的、中学生は「学校の成績向上」・高校生は「受験対策」が最多に【スタディプラス調査】

 スタディプラスは、同社の運営するStudyplusトレンド研究所が学習管理アプリ「Studyplus」上で通塾中の中学生・高校生のユーザーを対象に実施した、「塾・予備校に関するアンケート調査」の結果を8月4日に発表した。同調査は、7月7日~8日の期間に行われ、1243名から回答を得ている。

 調査対象者に、通っている塾・予備校の種類を尋ねたところ、「集団指導」がもっとも多く、「個別指導」「自立型指導」がそれに続いた。中学生では「集団指導」、高校生では「個別指導」が最多となっており、「自立型指導」は高校生で約3割を占め、高校3年生では「集団指導」を上回っている。

 塾・予備校に通いはじめた目的を尋ねた質問(複数回答)では、中学生では「学校の成績を上げたかったから」(69.6%)、高校生では「受験対策がしたかったから」(76.4%)がもっとも多かった。学年別では、中学1年生から高校1年生にかけては「学校の成績を上げたかったから」、高校2年生と高校3年生は「受験対策がしたかったから」が最多となっている。塾の種類別では、「全体」と「集団指導」が同傾向となり、「受験対策がしたかったから」が約7割、「学校の成績を上げたかったから」が約5割で上位を占めた。「個別指導」では「学校の成績を上げたかったから」が約6割、「自立型指導」では「受験対策がしたかったから」が約8割と、全体の数値を上回った。

 塾・予備校に入塾することを決めた人は、学年が上がるほど「本人」の割合が増える傾向にあるが、中学1年生は「保護者」が「本人」を上回っている。

 塾・予備校に入塾することにした「決め手」としては(複数回答)、「通いやすい立地だったから」がもっとも多かった。なお、中学生では「ライバルと競い合える環境があると思ったから」「地元や友人の間で評判がよかったから」の割合が高く、高校生では「カリキュラムが自分向きだと思ったから」の割合が高い。

 現在通っている塾・予備校を知ったきっかけを尋ねたところ(複数回答)、中学生では「親が知っていた」が最多となり、以下「友人や先輩からの口コミ」「現地を通りかかって見つけた」が続いている。高校生では「友人や先輩からの口コミ」がもっとも多く、「親が知っていた」がそれに続いた。また、中学生と比較して「SNSの投稿」「インターネット広告」が上位となっている。

 今の塾・予備校に通い始めたタイミングについてどう思うかを尋ねた質問では、「ちょうどよかったと思う」が多数を占めているが、中学3年生と高校3年生では「遅かったと思う(もっと早く始めておけばよかった)」が増加する傾向がみられる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7948 2022/08/06 07:00

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