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グロプロ~世界におけるプログラミング教育と、その可能性~

中学2年生にしてiPhoneアプリを5本リリース、毎日1アイデアを考える未踏ジュニアスーパークリエータ

グロプロ~世界におけるプログラミング教育と、その可能性~ 第4回


 この連載の以前の記事では、私が住んでいたイングランドやアメリカにおいて、どんな形で公教育においてプログラミングが推進されているのかをお伝えしてきました。日本でも、2020年からプログラミング教育が小学校段階において算数や理科を中心とした他教科の学びを深め、プログラミング的思考を育むことを目的として必修になりました。中学の技術・家庭科においてもプログラミングに関する内容が倍増し、高校においては現在パブリックコメントを受け付けている段階ではありますが、情報Iにおいてプログラミングが内容の一部として盛り込まれています。小学校から高校までを通して、プログラミングを学ぶ仕組みがようやく整うことになります。

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この記事の著者

鵜飼 佑(ウカイ ユウ)

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、東京大学大学院修士課程修了。水中ロボットを用いた水泳教育支援システムの研究開発を行い、2011年には情報処理推進機構より未踏のスーパークリエータに認定される。その後マイクロソフトのオフィスやマインクラフトエデュケーション開発チームにてプログラムマネージャを務め、Off...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


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