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atama plus、カタリバが実施する子どもの教育支援事業に対するAI教材「atama+」の無償提供を拡大

 atama plusは、カタリバに対してAI教材「atama+(アタマプラス)」を無償提供する取り組みを5月より拡大し、既存の1プログラムに加え、全部で6つのオンライン学習支援プログラムにおいて、同教材が利用できるようになったことを、7月7日に発表している。

 同社は、カタリバの複数あるプログラムのうち「キッカケプログラム」に「atama+」を無償提供してきた。

 今回の無償提供の拡大によって、不登校の子どもたちのためのオンライン教育支援事業である「オンライン不登校支援プログラム」、外国にルーツを持つ高校生への教育支援事業「ROOTS」、島根県雲南市における不登校の子どもたちのための教育支援事業「おんせんキャンパス」、東京都足立区の経済的に困難を抱える世帯の中学生のための学習支援事業「アダチベース」、岩手県大槌町の子どもたちのための学習支援事業「大槌臨学舎」でも、「atama+」の無償での利用が可能になっている。

 これにより、参加を希望する子どもたちは、週1回全20回のatama+講座をオンラインで受講できるようになる。週1回の全体授業で、カタリバのスタッフやほかの参加者と、AIが作成する個人別の学習カリキュラムに取り組みつつ、自宅学習のカリキュラムを組み合わせて、学習習慣の定着を目指す。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7806 2022/07/09 07:00

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