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富士宮市の全小・中学校35校にて、生徒向け体温・体調管理機能「LEBER for School」を一斉導入

 リーバーと富士宮市教育委員会は、医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School(リーバー・フォー・スクール)」の利用契約を締結し、同市内の全小・中学校35校に導入すると発表した。

 富士宮市では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、学校現場において朝の健康観察・体温管理を確実に行うことを目的に「LEBER for School」の導入を決定した。登校前に生徒の健康状態を確認できるようにすることで、登校後の健康観察の時間を短縮し、教職員が生徒と向き合う時間を生み出すことを目指す。

 「LEBER for School」は、手頃なコストで児童・生徒の健康管理ができ、同時に教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能。学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できる。利用にあたっては、学校側とリーバーが利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ「LEBER」を通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用する。また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うようにすることで、児童生徒・教職員全員の健康状態を把握できる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7554 2022/05/24 07:00

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