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中学受験する家庭は3割超、約4割が受験のため小学校を欠席することに賛成【CyberOwl調査】

 CyberOwl(サイバーアウル)は、同社が運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Ameba」が全国の小学6年生~大学4年生の子どもを持つ保護者500名を対象に実施した、「中学受験について」アンケート調査の結果を12月28日に発表した。同調査は、11月26日~12月15日の期間に行われている。

 調査対象者に、子どもが中学受験をしたか(するか)、しなかったか(しないか)を尋ねたところ、「中学受験をした(する)」という回答は34.2%だった。

 中学受験をした(する)理由としては、「教育内容や環境が地元の中学より良いから」(44.5%)がもっとも多く、「中高一貫なので高校受験をしなくてすむから」(25.7%)がそれに続いている。

 一方、中学受験をしなかった(しない)理由としては、「地元の中学で十分だから」(58.4%)が最多となり、以下「小学生の間は勉強漬けにならずにのびのびと過ごしてほしかった、またはほしいから」「その他」(ともに10.6%)で続いた。なお、「その他」の中では「中学受験する予定だったが本人の希望で辞めた」がもっとも多い。

 中学受験を考え始めた時期を尋ねた質問では、「小学4年生」(28.0%)が最多で、「小学5年生」(23.8%)がそれに続いた。ただし、子どもが自ら「中学受験をしたい」と言いだすとは考えにくい小学3年生以前を合計すると33.1%に達している。

 中学受験のために、塾に通い始めた時期を尋ねたところ、「小学5年生」(30.2%)がもっとも多く、「小学4年生」(27.3%)がそれに続いた。

 中学受験のために学校を休ませることに対する意見を尋ねた質問では、「賛成」と「どちらかと言えば賛成」を合わせた割合が41.0%、「反対」と「どちらかといえば反対」を合わせた割合が38.0%と、意見が僅差で分かれている。

 子どもが中学受験を経験した(する)保護者に、中学受験でもっとも大切な要素を尋ねたところ、「子どものやる気」(56.4%)、「親のサポート」「塾選び」(ともに12.8%)、「経済力」(11.6%)が上位を占めた。

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