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関西大学中等部・高等部、生徒・保護者・教職員が参加の「全国コロナ検定」を実施

 emphealは、同社が医師監修のもと、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム「みんながヒーロープロジェクト」と共同開発した「全国コロナ検定」が、関西大学中等部・高等部で実施されたことを12月20日に発表した。学校での実施は初めて。

関西大学中等部・高等部
関西大学中等部・高等部

 「全国コロナ検定」は、新型コロナ感染症の知識向上と感染予防行動を高めることを目的に、産学連携で共同された検定。新型コロナウイルスの感染予防に関する知識チェック10問、行動チェック10問で構成されており、感染予防について「知っているようで知らないこと」「できているようで、できていないこと」を発見し、知識・行動の改善に活用してもらうことを目的としている。一般向け、法人向け(企業単位で平均点、偏差値を出すレポーティング付き)が無償で提供されており、12月2日時点で受検者数は13万人を突破している。

 関西大学中等部・高等部での実施においては、生徒会執行部主導のもと、同校に在籍する生徒721名と保護者256名、教職員41名が「全国コロナ検定」を受検した。

 同校の生徒会執行部は、10月の後期始業式で全校一斉にタブレットなどを使い検定を実施。実施の経緯や趣旨を詳しく理解した上で受検してもらえるように、生徒会長が実施直前に放送室から全校生徒に向けて説明を行った。また学校連絡メールにより、生徒の保護者向けにもリンクを共有し、コロナ検定を受検してもらった。

 実施後のインタビューで、生徒会執行部は「コロナについて正確な知識や情報が少ない生徒も多かったので、今回の検定実施によって今後の対策について改めて考えるきっかけになりました。感染症対策についての共通の知識を持てたことで、全体的にコロナに対する危機感、対策レベルが上がったと思います」とコメントしている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6834 2021/12/24 06:00

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