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目標・抱負がある子どもの95%が達成のために努力、保護者の約9割が助言や手助けを経験【栄光調査】

 栄光は、同社が運営する進学塾「栄光ゼミナール」が、小学1年生~高校3年生の子どもを持つ保護者に対して実施した、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」の結果を12月16日に発表した。同調査は11月11日~25日の期間に行われ、492名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、子どもが今年の目標や抱負を決めていたかを尋ねたところ、小学生の54.2%、中高生の40.2%が、2021年の目標・抱負を決めており、全体では46.3%だった。保護者自身が目標・抱負を決めていた家庭(51.8%)における、子どもが今年の目標を決めていた割合は63.9%と、15ポイント以上高くなっている。

 子どもが2021年の目標・抱負を決めていた家庭の保護者に、その内容を尋ねた質問(複数回答)では、小学生・中高生ともに「学習習慣に関する目標・抱負」「受験に関する目標・抱負」が上位を占めた。また、小学生では「生活習慣に関する目標・抱負」「習い事や趣味に関する目標・抱負」、中高生では「部活に関する目標・抱負」「資格試験に関する目標・抱負」も多い。

 同じく、子どもが2021年の目標・抱負を決めていた家庭の保護者に、子どもは決めた目標・抱負を達成するために、努力をしていたかを尋ねたところ、「とても努力している(していた)」が39.9%、「やや努力している(していた)」が55.3%となっており、全体では95%以上に達した。とりわけ、中高生の保護者の45.9%が「とても努力している(していた)」と答えている。

 子どもが目標・抱負を決める際に気を付けていること、または今後気を付けたいことを尋ねた質問(複数回答)では、「子ども自身が主体的に決めた目標にする」(小学生:60.6%、中高生:69.2%)がもっとも多く、小学生では「子どもが頑張れば確実に手が届く目標にする」、中高生では「具体的な数字を入れた目標にする」も多かった。

 これまでに、子どもが目標・抱負を達成するために、ごほうびや励ましの声掛けといった助言や手助けをしたことがあるかを尋ねたところ、小学生保護者の89.8%、中高生保護者の88.8%が「ある」と答えている。

 子どもが目標・抱負を達成するために、助言や手助けをした経験が「ある」と回答した保護者に、その内容を尋ねた質問(複数回答)では、「褒めたり、励ましたりする言葉をかけた」(小学生:74.2%、中高生:63.3%)が最多だった。また、小学生では「達成までのスケジュールを一緒にたてた」、中高生では「達成したら、ごほうびをあげたり子どもの希望を叶えたりする約束をした」も多い。

 子どもが2022年の目標・抱負を立てるとしたら、どのような内容がよいかを尋ねたところ(複数回答)、「学習習慣に関する目標・抱負」がもっとも多く、中高生では「資格試験に関する目標・抱負」という回答も多かった。

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