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アバナード、足立学園におけるローコードのアプリ開発を支援、教員主導で体温チェック業務にかかる時間を6分の1に短縮

 アバナードは、中高一貫の私立男子学校である足立学園において、マイクロソフトが提供する「Power Platform」を活用したローコード アプリ開発を支援し、アプリを利用することで、同校の生徒1500名分の新型コロナウイルス感染症への感染対策用の体温チェック業務にかかる時間を、1時間から10分に短縮できたことを、12月8日に発表している。

 足立学園では、アンケート作成ツールであるMicrosoft Formsを活用して、1500名の生徒が毎朝の体温を入力して送信したものをExcelにエクスポートし、それを各教員が日々チェックしていた。

 同校は、2020年12月からプロセス改善のプロジェクトを開始しており、アバナードは週1回のワークショップを通じてその活動を支援した。アプリの構想や開発は、同校の教員である情報科主任・技術家庭科主任/Microsoft認定教育イノベーターである杉山直輝氏が担当している。約3か月で完成した試用版を、他の教員のフィードバックを受けて修正し、プロジェクト開始から約半年の5月に実運用を開始できた。

 同アプリは、生徒の入力部分のフォームは変更せず、Power Automateを介して数値を移行し、Power Appsのアプリ上で生徒の体温一覧としてデータを表示する仕様となっている。同アプリを担当した杉山氏は「自分で構想し、手を動かしてローコード開発することで得たスキルは、他の業務効率化にも生かせます。事務作業を効率化することで、生徒との時間をできるだけ多く確保できるようにしたいと感じています。アバナードが現場をよく理解し、サポートしてくださったこともアプリ開発の成功につながったと思います」と語っている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6773 2021/12/13 16:58

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