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漢字のタブレット学習を推奨しない保護者は2%以下、カラー・動画などでわかりやすいことが最大のメリット【千調査】

 千は、12月12日の「漢字の日」に合わせて、保育施設・学校に通う子どもを持つ保護者202名を対象に実施した、「漢字に関する保護者の意識調査」の結果を12月6日に発表した。同調査は、11月15日~28日の期間に行われている。

 調査対象者に、2021年を漢字1文字を尋ねたところ、「耐」が第1位となった。「耐」を選んだ理由としては、「コロナで外出自粛等、引き続き忍耐の年だった」「いつかコロナが終息するのを信じて日々耐える気持ちだった」「コロナ終息し気にせず遊べるようになるのを願って耐えることが大事だと思っていたから」といった意見が寄せられている。

 なお、2位は「変」「家」、3位は「幸」だった。

 2021年を表す漢字に込められた感情を、漢字の選出理由の回答結果をもとに「ポジティブ」「ネガティブ」「どちらでもない」の3つに分類したところ、ポジティブな理由での漢字選出が44.06%を占め、ネガティブな理由を上回っている。

 子どもの漢字学習について、タブレットでの推奨する学習内容を尋ねた質問(複数回答)では、「漢字の成り立ち・意味を知ること」(70.79%)がもっとも多く、「漢字を読めること」(63.86%)、「漢字を覚えること」(61.88%)、「漢字を書くこと」(50%)がそれに続いた。それぞれの漢字学習について、タブレット活用を推奨する理由としては(複数回答)、ポジティブなものでは「カラー・動画などでわかりやすい」(60.89%)が最多で、以下「タブレット学習の方が子どもが進んで取り組む」(40.59%)、「資料や教材が邪魔にならない」(37.13%)が続いている。一方、ネガティブなものでは「目が悪くなる可能性がある」(46.53%)、「字が汚くなる可能性がある」(33.66%)が上位となった。

 家庭で、タブレット端末を活用した学習を行っているか(行う予定があるか)を尋ねた質問の回答を年齢別でみると、0~2歳では「はい」(23.53%)、「いいえ」(76.47%)、3~5歳では「はい」(41.24%)、「いいえ」(58.76%)、6歳以上では「はい」(43.24%)、「いいえ」(56.76%)となり、3歳~5歳の幼児期でも4割超がタブレット端末を活用した学習を行っていることが明らかになっている。また、タブレット端末による学習を行っていない人に、その理由を尋ねたところ、5歳以下の幼児の8割超が(年齢的に)「まだ検討段階にない」と回答した。

 タブレット端末を活用した学習を行っている(行う予定がある)と答えた人に、その理由を尋ねた質問では、「タブレットの方が子どもが進んで取り組むから」(58.33%)がもっとも多く、以下「カラー・動画などでわかりやすい」(41.67%)、「子どものペースで勉強ができる」(41.67%)、「資料や教材が邪魔にならない」(41.67%)が続いている。

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