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Classi、自然言語処理による問題自動作成の実証研究を開始

 ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社であるClassi(クラッシー)は、東京工業大学の徳永健伸研究室との協力で、自然言語処理を用いて問題を自動で作成する仕組みの実用化に向けた実証研究を、1月より開始する。

 実証研究は1月~3月を予定しており、対象は高校1年生120名程度。自動生成した問題を学習支援プラットフォーム「Classi」上で配信し、生徒に回答してもらうとともに、あらかじめテストで測られた生徒の学力と、自動生成した問題の正答率の相関から、自動生成した問題の品質を評価する。

 問題の作成では、出題者があらかじめ用意した辞書から対象語とその意味を指定すると、機械がインターネット上のテキストから対象語を指定した意味で使用しているテキストを検索し、問題の生成を行う。また、辞書から対象語の同義語を正解として使用する。さらに、問題テキストや辞書から対象語とは異なる意味を持つ語を選んで誤答選択肢を生成する。なお、問題の難易度は問題テキストの難易度、誤答と正答の意味の近さ、誤答自体の単語の難しさによって調整を行う。

 実証研究では、Classiは問題を回答・集計するための「Classi」プラットフォームの提供、分析、実習研究の推進を担当する。


【関連リンク】
Classi

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https://edtechzine.jp/article/detail/668 2018/01/10 15:35

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