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すららネット、ビッグデータを活用したアクティブラーニングの実践を紹介するオンライン勉強会を9月9日に開催

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2021/09/07 13:20

 すららネットは、学校・塾の教育関係者を対象とした「アクティブラーニングの重要性と実践法 ~塾・学校でもできるビッグデータの活用法~」勉強会を、9月9日にオンラインで開催する。参加費は無料。

「アクティブラーニングの重要性と実践法 ~塾・学校でもできるビッグデータの活用法~」
「アクティブラーニングの重要性と実践法 ~塾・学校でもできるビッグデータの活用法~」

 同社は、ICTを活用し、教科学習の枠を超えた「答えのない問題に創意工夫しながら立ち向かう」活動を通じて、自ら学び、考える力を育むことを目的とした「すららアクティブラーニング・イベント」を2015年から学習塾・学校を対象に毎年開催している。

 今回の勉強会では「アクティブラーニングの重要性と実践法」というテーマで、同社のアクティブラーニング・イベントの企画と運営を行ってきた坪田未歩氏が説明を行う。

 さらに、地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」の担当者でもある内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局ビッグデータチームの樫部大介氏をゲストに迎え、地域経済分析システム「RESAS」を活用したアクティブラーニングにおけるビッグデータの活用法についても解説される。樫部氏は、2021年度の「すららアクティブラーニング・イベント」に特別審査員として参加し、データ分析の観点での講評を行った。

 開催日時は9月9日の14時~15時で、Zoomを使用して行われる。参加には事前申し込みが必要。

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