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新型コロナ禍での2回目の夏休み、保護者の悩みは「おうち時間の過ごし方に限界」【イオンファンタジー調査】

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2021/07/20 11:25

 イオンファンタジーは、同社の研究組織「エデュテイメント研究所」が、12歳以下の子どもの保護者を対象に実施した、「夏休みなど長期休みにおけるお子さまとの過ごし方についてのアンケート」の結果を7月19日に発表した。同調査は、7月に行われ170名から回答を得ている。

 調査対象者に、子どもの夏休みの過ごし方についての悩みを尋ねたところ(複数回答)、「おうち時間の過ごし方に限界があり、家での過ごし方に悩む」がもっとも多く、以下「遊びに行く場所がいつも同じになる」「テレビ・パソコン・スマホ・ゲーム機の長時間の使用」が続いた。

子どもの夏休みの過ごし方についての悩み
子どもの夏休みの過ごし方についての悩み

 夏休みの期間、子どもに対してもっとも大切にしたいと思っていることを尋ねた質問では、「家族で一緒に過ごす時間」と「夏休みだからできる体験・経験」が最多となっている。

夏休みの期間、子どもに対してもっとも大切にしたいと思っていること
夏休みの期間、子どもに対してもっとも大切にしたいと思っていること

 今年の夏休みに、子どもがやりたい、またはやらせてみたい、一緒にやってみたいと思っていることとしては、体を動かす遊び、とりわけ「プール」など水遊びが多く、「キャンプ」「海水浴」「川遊び」といった自然や生物との触れあいがある過ごし方が多く挙げられた。

今年の夏休みに、子どもがやりたい、またはやらせてみたい、一緒にやってみたいと思っていること
今年の夏休みに、子どもがやりたい、またはやらせてみたい、一緒にやってみたいと思っていること

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