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小学生が世界の課題の解決策を提案する 「もんだいかいけつアイデアコンテスト2021」開催

 ヴィリングは、子どもたちがさまざまな問題を解決するためのアイデアを提案する「もんだいかいけつアイデアコンテスト2021」を開催する。

 「もんだいかいけつアイデアコンテスト2021」は、身近な家族や学校の問題から、地域、世界の問題まで関心を持ち、自分たちでも解決できるという視点と自信を子どもたちに身につけてもらうことを目的に開催され、2021年で4年目の開催となる。

 コロナ禍の影響により新たな生活様式が定着し始めており、子どもたちを取り巻く環境も劇的に変化している。これまでに見過ごされてきたような問題を発見し、その解決のためのユニークなアイデアが出てくることが期待される。

 小学校低学年部門(1~3年生)と学校高学年部門(4~6年生)の2部門で行われる。グループでの応募も可能だが、複数の学年にわたるメンバーで構成されるグループは、学年が上のメンバーの部門へ応募する必要がある。

 応募方法は、Webサイトにある指定の「アイデアレポート」の用紙に、取り上げる問題とその解決方法やデザインの特徴、実際のデザインを記入して郵送で提出する形。審査項目は、問題を発見する力、問題を解決する発想のユニークさ、問題とその解決方法をわかりやすく伝える力の3点。

 審査員は、久保田晃弘教授(多摩美術大学情報デザイン学科)と平井聡一郎氏(株式会社情報通信総合研究所 ICTリサーチ・コンサルティング部 特別研究員)が務める。

 応募締め切りは、8月20日(金)。最優秀賞として、iPadとApple Pencilセット、優秀賞(各部門2組)としてSTEAMをはじめるためのキット(micro:bit+書籍)が用意されている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5988 2021/07/09 18:00

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