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2022年卒学生対象の「就職プロセス調査」、10月以降に活動を開始した学生の内定率の進みは遅い傾向に

 リクルートの研究機関である就職みらい研究所は、同研究所の学生調査モニター会員である大学生・大学院生を対象に実施した、「就職プロセス調査」の結果を5月7日に発表した。同調査は、2022年卒の大学生1215名、大学院生360名に対して3月11日~15日の期間に、同じく2022年卒の大学生1329名、大学院生400名に対して4月1日~2日の期間に行われている。

 調査対象者に、就職活動の開始時期を尋ねたところ、約6割が「大学3年生9月以前」と答えており、前年と同様の傾向となったものの、前年と比較して2.1ポイント増加した。

 4月1日時点の就職内定率は、「大学3年生9月以前に開始した学生」では前年と比較して0.3ポイント減の38.2%と同水準だったが、「大学3年生10月以降に開始した学生」では9.5ポイント減の13.6%となっている。

 各活動の実施率を前年と比較すると、「9月以前に開始」「10月以降に開始」ともに「インターンシップに参加した」が大きく減少した。また、「10月以降に開始」では各活動の実施率が低い。

 学生の不安としては、「大学のオンライン授業や外出自粛で、周囲の就活生の様子がわからない」が多く、とりわけ「10月以降に開始」では「就職活動の段取りや進め方をどうすればよいかわからず不安に感じる」が最多となった。

 学生からは、「みんながどういう活動をしているのかわからない」「自分の活動が遅れているのか判断しにくい」といった声が寄せられている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5641 2021/05/11 15:15

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