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LINEオープンチャット、文化祭や授業など大学生のさまざまな活動で活用

 LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」内の「LINEオープンチャット」が、大学生に活発に利用され、活用方法が「文化祭」「時間割」「授業」「就活」など多岐に渡ることを、11月11日に発表した。

 早稲田大学の文化祭「早稲田祭2020」では、約300の企画がYouTubeで放映されるほか、InstagramやTwitterなどから適宜情報発信を行う、オンライン文化祭として開催された。その中で「LINEオープンチャット」は、開催前の運営者同士、運営者と出展者との連絡手段として活用されるとともに、開催中は参加者、出展者、運営者をつなぐ情報収集にも使われた。ほかにも、同じ興味を持った参加者たち同士のつながりも、「LINEオープンチャット」によって実現した。

 「早稲田祭2020」当日は、24の企画ジャンル別トークルームが立ち上がり、出展者からのイベント告知や中継、質疑応答、視聴者同士の対話で盛り上りを見せるなど、活発なコミュニケーションの場として活用されている。

「早稲田祭2020」における「LINEオープンチャット」活用の様子
「早稲田祭2020」における「LINEオープンチャット」活用の様子

 終了後は、視聴者から「感動しました」「オンライン学園祭も意外と楽しい」「普段行けない人にも知っていただく良い機会なので卒業生として応援しています!」といった、ポジティブな投稿が多く寄せられた。

 そのほか、都内の国立大学では、学生がオンライン授業の内容でわからない部分について、「LINEオープンチャット」で教員へ気軽に質問できるよう授業ごとのトークルームを作成している。学生からは、「匿名で発信できるので対面より気軽に質問をすることができ、授業の理解度も深まる」と、非常に好評を得たという。

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https://edtechzine.jp/article/detail/4709 2020/11/11 16:00

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