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駿台、通信制課程の生徒を対象に「atama+」などのICT教材を活用し、大学進学を目指す学習センター開設

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2020/10/13 14:25

 駿台グループの駿台教育研究所は、駿台甲府高等学校と業務提携を行い、大学入試に強い駿台のノウハウとAIを活用したツールやICTツールを駆使し本格的な大学進学を目指す「通信制高校 学習センター」を、2021年4月、全国6か所に開校する。

 駿台は、通信制課程で大学進学を目指す全国の高校生をバックアップすることを目的に、新しい時代の通信制高校を開設。2021年4月に開設するのは、四谷・吉祥寺・あざみ野・大宮・名古屋・京都の全国6か所。将来的には全国主要都市へ拡大展開することで、より多くの生徒の大学進学をサポートしていく予定だ。

 特徴は、AIやICT学習ツールを活用する点。AIを活用したラーニングシステム「atama+」や、オンライン質問システム「manabo」、映像講座の「駿台サテネット21」などを組み込み、「通学コース(対面式ライブ授業)」とのハイブリッド効果で、大学入試に必要な実戦力・得点力を養成していく。

 全国各都市における「通信制高校合同相談会」を、10月~2021年3月の期間、毎月継続して実施する予定。日程・会場等の詳細は決定次第、駿台甲府高校通信制課程のサイトで告知される。

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