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2020年一般入試における外部検定、約8割の大学で利用者の8割超が英検を利用

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2020/09/29 16:30

 旺文社は、2020年一般入試で英語の外部検定(外検)を利用した大学を対象に実施した、「実際に受験生が使った外検は何か」に関するアンケート調査の結果を、9月29日に発表した。

 同調査は、2020年一般入試で外検を利用した199校を対象に、3~5月の期間に行われ、83校から有効回答を得ている。

 調査によれば、利用率は中央値で「英検」が91.5%だった。それに続く「GTEC」(1.7%)、「TEAP」(1.1%)を大きく引き離している。

 また、英検を利用できる大学では、その約8割で英検の利用率が8割を超えたことが明らかになっている。

2020年一般入試における英語の外部検定利用状況
2020年一般入試における英語の外部検定利用状況

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