EdTechZine(エドテックジン)

学習目的・対象者別

atama plusによる学習状況調査、約半数の中高生が下の学校で習う単元につまずきを抱える

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/08/27 12:45

 atama plusは、同社が提供するAI先生「atama+」を利用する中高生を対象にした、学習状況に関する調査の結果を、8月27日に発表した。

 同調査は、5月1日~7月31日の期間中に、「atama+」で数学を学習した高校生・中学生それぞれ約3万名を対象に行われている。

 高校生に対する調査では、46%の高校生が中学生の単元の講義動画を、12%が小学生の単元の講義動画を視聴したことが明らかになった。

小中学生の単元の講義動画を視聴した高校生の割合

 高校生が、つまずきを抱えていた小中学生の単元は、1位が「平方根の計算」、2位が「図形の相似・面積比」、3位が「確率」となっている。

高校生がつまずきを抱えていた小中学生の単元・トップ3

 中学生では、小学生の講義動画を視聴していた人が55%に達した。

小学生の単元の講義動画を視聴した中学生の割合

 中学生が、つまずきを抱えていた小学生の単元は、1位が「図形の面積」、2位が「小数分数の計算」、3位が「割合」となっている。

中学生がつまずきを抱えていた小学生の単元・トップ3

関連リンク



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0