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ボクシーズ、Chromebookを用いた出欠管理や滞在時間の可視化に成功

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2020/06/23 16:50

 ボクシーズは、空間認証チェックイン「ルームチェックイン」によって学校の出欠管理や滞在時間の可視化を可能にするChromebook向けアプリの開発に成功したことを、6月19日に発表した。

 「ルームチェックイン」は、どの教室(部屋)で、何時から何時まで滞在していたのか記録することができ、児童・生徒が教室で自身のChromebook上の「ルームチェックイン」アプリでチェックインすると、特定の教室にいることを判定して、出欠管理が可能になる。特定の教室に居ない場合はチェックインすることができない。

「ルームチェックイン」による出欠管理のイメージ
「ルームチェックイン」による出欠管理のイメージ

 空間認証は、電池で1年以上稼働する小型センサー「TC-Beacon」を教室に設置することで実現し、1個で半径10m程度をカバーするため、サテライトの学習スペースなどでも簡単に「ルームチェックイン」を提供できる。

 今後は、教育システムとの連携によって、特定の教室のみで閲覧可能な教材の配信や、サテライトの学習スペースを指定した試験の実施などをできるようにする。

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