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GIGAスクール構想対応の「端末管理+Webフィルタリング」環境、登場

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2020/06/15 07:00

 ハンモックは、Windows、iOS、Chrome OSに対応した端末管理(MDM)と、カテゴリWebフィルタリングを搭載した「AssetView GIGA」を、6月11日に発表した。

 「AssetView GIGA」では、文部科学省による「GIGAスクール構想」の基本パッケージ項目に含まれるMDMと、応用パッケージにあたる、家庭での端末利⽤時に教育コンテンツのみを利用可能にするカテゴリWebフィルタリングを、リーズナブルな価格で提供する。

 「基本パッケージ AssetView MDM for GIGA」と「応用パッケージ AssetView F for GIGA」で構成されており、単体でも購入できる。

「基本パッケージ AssetView MDM for GIGA」のおもな機能は以下の通り。

  • マルチOSを統合管理(Windows10、Chrome OS、iPad OS)
  • 標準セキュリティをオールインワンで提供
  • リモートロック/ワイプ
  • 位置情報取得
  • アプリインストール制限
  • Webフィルタリング
  • セキュリティアップデート実行管理
  • 外部デバイス接続制御など、他資産管理や導入時設定
  • 安価で早く始められるクラウドサービス

「応用パッケージ AssetView F for GIGA」のおもな機能は以下の通り。

  • 148種のカテゴリで制御可能なWebフィルタリング
  • 暴力/テロ/アダルトといった有害サイトの閲覧禁止
  • 閲覧制限したいサイトの教育委員会ごとでの個別登録
  • 禁止サイトを登録するブラックリスト運用
  • 許可サイトのみの閲覧とするホワイトリスト運用
  • SNSサイトへの書き込み制限(テキスト入力/ファイルアップロード)
  • フィッシング、情報搾取系の危険サイトの閲覧禁止

 税別の提供価格は、端末数1万台ならWindows端末1台あたり年間600円から。iOS/Chrome OS端末の場合は1台あたり年間3700円から。

 「AssetView GIGA」「基本パッケージ AssetView MDM for GIGA」は、先行申し込みを受け付けており、8月末に提供を開始する。

 「応用パッケージ AssetView F for GIGA」は、6月11日に提供を開始している。

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