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6割の学生がコロナ疲れを実感、「センセイプレイスのネット自習室」で息抜き企画を実施

 センセイプレイスは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう休校措置を受けて、学生の生活・学習リズム改善の支援策として4月6日~5月1日の期間に行っている「センセイプレイスのネット自習室」において実施した調査の結果を、4月8日に発表した。

 「センセイプレイスのネット自習室」では、Web会議システム「Zoom」を活用して、学生がスマートフォンで参考書などの手元を映しながら自習を行っている。今回実施された調査は、「センセイプレイスのネット自習室公式LINE」を通じて、229名の学生を対象に行われた。

 学生に、休校前よりもスマートフォンを触っている時間が増えたかを尋ねたところ、「はい」という回答が79.9%に達しており、6割を超える学生が「スマートフォンを触っている時間が3時間以上増えた」と答えている。

休校期間中はスマホに触れる時間が増加

 自宅学習を行う上での障壁となるものを尋ねた質問(複数回答)では、「スマートフォンをつい触って勉強できない」(78.6%)、「学校や予備校に通わないので、生活リズムが乱れる」(54.1%)、「ベッドや娯楽など、部屋に誘惑が多い」(58.1%)の3つを障壁として挙げる意見が多かった。

自宅学習の障壁

 さらに、コロナ疲れ(自粛疲れ、休校疲れ)を感じるかを尋ねたところ、6割近くの学生がコロナ疲れを感じていることが明らかになっている。

コロナ疲れを感じているか

 こうした調査結果を受けて、同社は「センセイプレイスのネット自習室」に参加する学生の息抜き企画として、「馬場センセイの一問一答」「現役大学生の進路相談室」を実施する。

 「馬場センセイの一問一答」では、1時間目と2時間目の10分休憩時に、チャットで学生から学習の質問や悩みを書き込んでもらい、同社の学習責任者兼ネット自習室管理人である馬場センセイが一問一答で答える。また、チャット内で他の学生からも質問への意見を募ることで、運営・参加者とのコミュニケーションを活発にする。

 「現役大学生の進路相談室」は、早慶MARCHの現役大学生による進路相談室として、現役大学生が当時感じた学習の悩みや大学・学部選びで気をつけるべきコト、大学生活で意識しているコト、など各回テーマを設定し、雑談を挟みながらカジュアルな形で参加学生と座談会を行う。4月15日、22日、30日の、11時10分~12時に実施する(任意参加)。

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https://edtechzine.jp/article/detail/3648 2020/04/10 13:20

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