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「ロボットと未来研究会」、第31期の研究発表会を実施

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2017/09/01 17:45

 埼玉大学STEM教育研究センターの「ロボットと未来研究会」は、9月9日に第31期の作品発表会を、9月23日に第31期の最終発表会を、どちらも埼玉大学(埼玉県さいたま市)において実施する。

 「ロボットと未来研究会」は、埼玉大学STEM教育研究センターが子どもたちを対象に行っている、ロボット・ものづくり・プログラミング教育の研究、実践として、地域の子どもたちと教育学部の大学生が一緒に学ぶものづくりの場。

 これからの教育がどうなっていくのか、未来の社会はどうあるべきかについてを、ものづくりを通して子どもたちと一緒に考え、実際の社会へアプローチしていく、アクティブラーニングの手法を用いた、研究機関ならではの学習活動の実践を行っている。

 9月9日の作品発表会では、各コースのロボットプログラミング作品のデモンストレーションが行われる。会場は埼玉大学教育学部G棟で、開催時間は午前の部が10時から、午後の部が14時から。

 9月23日の最終発表会では、各コース発表成果のポスタープレゼンテーションや、応用・研究コースによる登壇での研究発表が行われ、ロボットアーム、ロボットサッカー、宇宙エレベーター、二足歩行ロボット、オリジナル3Dゲームなどの発表を予定している。会場は埼玉大学総合研究棟シアター教室で、開催時間は午前の部が10時から、午後の部が14時から。


【関連リンク】
埼玉大学
埼玉大学STEM教育研究センター

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