スプリックスは、同社が運営する教員向け情報共有サイト「フォレスタネット」を通じて、臨時休校措置を行っている教員から寄せられた現場の事例や対応のノウハウなどを、3月3日から一般公開している。
今回の一般公開は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にともなう小中高等学校および特別支援学校などへの休校要請を受けて行われるもので、今後さらにさまざまな対応が突発的に発生することを鑑みて、対応ノウハウを公開することが、教員の負荷軽減に繋がると判断した。
通常、「フォレスタネット」内の情報の閲覧には会員登録が必要だが、一般公開ページにて会員登録することなく、情報を閲覧できる。
「フォレスタネット」は、教員と教職課程の学生限定の、授業準備のための情報共有サイト。現時点で、40万件以上のコンテンツが共有されている。

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