VoiceTubeは、2019年の日本市場におけるサービスの関連数値を2月27日に発表した。
「VoiceTube(ボイスチューブ)」は、「雑学」「エンタメ」「英語学習情報」「旅行と文化」「社会」「暮らし」など20種類以上の幅広いジャンルの英語学習に適した動画コンテンツを提供する英語動画学習アプリ。英日字幕や編集者解説、聞き取りクイズ、発音練習などの学習機能が搭載されている。
同社の調査によると、オンライン学習は若者だけの特権ではなく、中高年層も英語を伸ばすために最新の学習方法を取り入れ、オンライン学習に取り組んでいることが分かった。
「VoiceTube」の数あるカテゴリーの中でも、特にTOEICやTOEFLなどの各種試験対策、エンタメといった自己成長に関連するものや、前向きなコンテンツは視聴率が高いことが分かった。
「VoiceTube」における全世界のユーザーのうち、日本ユーザーの数は30万人となる。日本市場においては40代以上の購読率が最も高い。また、日本ユーザーは通勤時間中にアプリを使用することが多く、日本市場におけるアプリの使用時間は全体平均の1.3倍であることが分かった。アプリでのユーザーの滞在時間は、他の国より比較的長い傾向にある。
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