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シャープ、タブレット型学習アプリケーション「Brain+」2020年度版を提供開始、中学・高校でのICT教育導入にも活用可能

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2020/02/27 13:10

 シャープは、タブレット端末向け統合型学習アプリケーション「Brain+(ブレーンプラス)」2020年度版を、3月中旬より提供開始することを2月27日に発表した。

 「Brain+」は、辞書や参考書などを搭載したタブレット端末向けの統合型学習アプリケーション。中学校や高校で、タブレット端末を導入する教育機関における授業や自己学習のほか、課題発見と問題解決に必要な能力養成を目的に教育現場での導入が進む「探究学習」にも活用できる。

 国語辞典 大辞林第四版のデジタル版『大辞林4.0』や英英辞典『Oxford Advanced Learner's Dictionary(10th edition)』など、最新の辞書や参考書が収録されている。「基礎学習パック」では、英語と国語に対象した13コンテンツ、「総合学習パック」では、英語、国語、数学、理科、地歴公民の6教科に対応した34コンテンツを用意している。いずれのパックも、iPad版とWindows版での提供が可能。

 そのほか、身近なことから学術的分野まで、写真や図版とともに解説する『ブリタニカ国際大百科事典 小項目版』もオプションで利用できる。また、専用のクラウドサービスから、英語教材を中心としたコンテンツを追加することも可能。

 さらに、複数の辞書を横断して検索できる「一括検索」や、Webサイトや教材の分からない単語をなぞることで検索できる「コピーワード検索」や、各辞書の説明文内の単語まで検索できる「全文検索」など、多彩な検索機能も搭載されている。

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