Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

対象者別に探す

1つのIDでさまざまな教育サービスの利用を可能にする「Classiプラットフォーム」を、2018年4月より提供

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017/08/28 16:00

 Classi(クラッシー)は、同社が提供する学習支援クラウドサービス「Classi」において、1つのClassi IDでさまざまな教育サービスを利用できるようにする「Classiプラットフォーム」の提供を、2018年4月に開始する。

 「Classiプラットフォーム」は、Open ID Connectの規格に対応したID連携。「Classi」ユーザーが各社の教育サービスを簡単に利用可能な仕組みを提供する。

 教員/生徒は「Classi」にログインし、トップページのリンクからパートナーのサービスへ、IDやパスワードを新たに作成せずに移動し、サービスを利用できる。ユーザーが許可すれば、「Classi」に登録したユーザー情報やグループ情報をパートナーのサービスでも参照可能なので、クラスなどの生徒情報を再度登録することなく、パートナーのサービスでの課題の出題や学習の管理を実現する。

 今回提携するのは、英語4技能について約1万4000本の動画教材で学べる「EnglishCentral(イングリッシュセントラル)」、CNNのニュースで最新の話題や言葉と生の英語を学習できる「CNN ENGLISH EXPRESS」、アクティブラーニング/PBL(Project Based Learning)に活用可能な協働学習ツール「schoolTakt(スクールタクト)」、プログラミングを環境構築なしで学べる「Monaca(モナカ)」、部活コーチングのための映像編集・コミュニケーションツール「SPLYZA Teams(スプライザ・チームズ)」の5サービス。

 今後は、より深い指導に幅広く対応できるよう、提携パートナーを順次拡大していく。


【関連リンク】
Classi

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0