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ソニー、キューブ型ロボットトイ「toio」で楽しくプログラミングが学べるワークショップを開催

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2019/11/19 11:50

 ソニー・サイエンスプログラムは「toio(トイオ)で楽しく学ぶロボットプログラミングワークショップ」を、12月14日に開催する。参加費は無料。

 ソニーの科学教育支援活動「ソニー・サイエンスプログラム」では、子どもたちの好奇心や創造性を育む機会を提供し、プログラミングの楽しさや面白さが体験できるワークショップを実施している。

 「toio」は、ソニー・インタラクティブエンターテインメントが2019年3月に発売したキューブ型のロボットトイ。「toioコンソール」と、丸いリングの形をしたコントローラー「toioリング」、キューブ型ロボット「toioコア キューブ」で構成され、さまざまなジャンルの専用タイトルと組み合わせて、動きのある工作やアクションゲーム、プログラミングを使ったおもちゃの創作・操作を楽しむことができる。

 本ワークショップは、toio専用タイトル「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」を使用し、プログラミングの基本を楽しみながら学ぶことを目的に開催される。ワークショップの前半は、ロジーボの絵本を使ってプログラミングの基本要素を学び、後半は、学んだプログラミングの考え方を応用したゲームが行われる。

 開催日は12月14日。時間は11時から12時30分と、14時30分から16時の2回で、各回定員は10名までとなっている。会場はソニー本社ビル1階のクリエイティブラウンジ。小学3年生から小学6年生までを対象としており、参加には事前の申し込みが必要。申込締切は12月1日。応募者多数の場合は抽選とし、12月6日までに当落選通知のメールが送られる。

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