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「アプリ甲子園2019」各受賞者が決定、優勝はARを利用したゲームアプリ

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2019/10/28 19:15

 アプリ甲子園実行委員会は、全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2019」の決勝大会を、10月28日に開催した。

 「アプリ甲子園」は、2011年より開催している中高生向けスマートフォンアプリ開発コンテスト。iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)の企画力と実装力の観点から優秀な作品を表彰する。今回の決勝大会では、<開発部門>二次予選を勝ち抜いたファイナリスト10組が公開プレゼンテーションを行った後、審査員が実際にアプリを操作したり、ソースコードを確認したりしながら実装力を採点した。

 審査の結果、「アプリ甲子園2019」の優勝および総務大臣賞は、山口響也さん(三田国際学園高等学校 3年)によるゲームアプリ「Crashit(クラッシュイット)」に決定。ARを利用したブロック崩しゲームが楽しめるアプリで、ゲームとしての完成度や技術力が総合的に評価され受賞した。また山口さんは、実装力と技術チャレンジの観点からも評価され、「技術賞」も同時に受賞した。準優勝には、萩原爽太さん(学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校 1年)による、チャットアプリ「Align(アライン)」、第3位には、早川尚吾さん、高橋直希さん、荒井駿汰さん、須藤英公さん(東京工業大学附属科学技術高等学校 3年)によるARナビアプリ「HybridMap(ハイブリッドマップ)」が選出。さらに「特別企業賞」3作品も決定した。

 当日の模様はYouTubeライブ配信のアーカイブ動画で見ることができる。

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