SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

最新のセミナーはこちら!

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

モバイルアプリ開発クラウド「Monaca Education」、和歌山県の全公立高校で採用

 Webシステム開発及び教育事業を手がけるアシアルが提供する、モバイルアプリ開発クラウド「Monaca Education」が、和歌山県の「きのくにICT教育」における高校プログラミング教育用学習ツールとして県内の公立高校に採用された。

 「Monaca Education」は、HTML5やJavaScriptといったWeb標準言語でスマートフォンアプリを作りながらプログラミングを学び、生活や社会での問題解決力を養うことができる学習ツール。ブラウザを用いてクラウド環境で学習を進めていくことが可能となっており、学校だけでなく自宅での予習復習も行うことができる。これまでに800以上の教育機関で利用され、課題研究やコンテストでの実績もある。

 和歌山県では、コンピューター等の操作・活用やプログラミング的思考の育成を体系的に行う「きのくにICT教育」に取り組んでおり、アシアルは、昨年から「Monaca Education」の提供をはじめ、教材提供(テキスト、サンプルアプリ、アプリプログラミングシート)、学習指導案作成、教員向け研修といったプログラミング教育実施に向けた支援を行ってきた。

 本年度の2学期(後期)から情報科の授業においてプログラミング教育が開始され、和歌山県の公立高校で、約6000人の生徒が「Monaca Education」を利用して学習を行うこととなる。また、プログラミングを身近に感じてもらうため、スマートフォンに搭載されたセンサーを活用したアプリ制作や和歌山県のオープンデータを活用したアプリなどの制作に取り組むことも予定されている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/2525 2019/08/19 16:50

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング