Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

対象者別に探す

将来必要になるスキルを育成するアプリ「Maria@home」、6月27日に提供開始

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019/05/27 15:49

 Maria Projectは、教育アプリ「Maria@home」のサービス提供を、6月27日に開始する。また、サービス提供開始に先立ち、プレオープン記念として「Maria@home」β版の無料体験キャンペーンを、5月24日~6月23日の期間に行う。

「Maria@home」の画面イメージ
「Maria@home」の画面イメージ

 「Maria@home」は、世界中の子どもたちがそれぞれのバックボーンに左右されず、未来で輝かしく活躍できるスキルを身につけるためのカリキュラム提供を目的に開発された教育アプリ。

 3~6歳の子どもを対象にしており、教育カリキュラムを提供する上で、研究論文や自社での検証に基づき、明確に結果が得られたもののみをサービスとして提供している。検証内容は自社のWebページでも随時公開する。

 1日に1冊課題絵本が追加され、絵本には途中で子どもの想像力・感受性・推論力といった「考える力」を高めるために、キャラクターが質問する「考えようボタン」を備えている。「考えようボタン」で訓練することで、子どもの考え方や意見を相手に伝える力を育める。

 課題絵本を読み終えると「なぞなぞ」が始まり、絵本の内容をもとに「国語」「算数」「理科」「社会」「体育」「芸術」を派生させた問題を出題する。すべての「なぞなぞ」に回答するとその日の課題は終了となり、スタンプがスタンプ帳に押される。また、課題絵本は反転学習に基づいて、子どもの挑戦意欲や学習力を高められる。

 そのほか、一度学習した絵本をすべて好きなときに読める「本棚機能」も備えている。

関連リンク

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0